コラム

コロナ渦のキャンプ行く?行かない?僕なりのマイルール

昨年、新型コロナウイルスによる影響で不要不急の外出が控え、3密(密閉、密集、密接)を避けた行動が求められるようになりました。一方で屋外で行うキャンプは密ではないという観点から、キャンプに出かける人も増えてきたのではないでしょうか。

しかし実際はキャンプ場でも感染者が出ているというニュースも報道されており、新型コロナウイルスにより思うようにキャンプに行けない日々が続いています。

そんな中で大好きなキャンプにどうしても行きたくて、感染対策をしっかりととりながら、昨年・今年と何回かキャンプに行きました。そのときに行った感染対策など僕なりの考えを今回お話したいと思います。

コロナ渦でのキャンプについて

あくまでも僕の考えですが、正直なことをいうと「あの人もキャンプに行ってるか僕も行こう。」という考えがあります。やはりキャンプが好きで、自然の中で遊びたい、焚き火がしたいなどキャンプの魅了が勝ります。

ただ僕個人の思いからキャンプに行き、家族や友人、職場の同僚などに感染が広がるかもしれないという不安はあります。でもやっぱりキャンプには行きたい。そんな葛藤が続く日があったので自分なりのルールを作ることにしました。

昨年1年間のコロナウイルスの感染状況や実際のキャンプ場の様子を見て、僕が決めたコロナ渦でのキャンプルールが2つあります。

まず第一に「自分の住んでいる地域またはキャンプ場のある地域に緊急事態宣言が出ているときは絶対に行かない」ということです。感染リスクが高い状況下の中での不要不急の外出は控えるべきだと考えます。

自分の身勝手な判断でキャンプ場に行き感染となると、世の中のキャンパーさんの印象が悪くなります。また職場や学校での風評被害などにも繋がる恐れがあるので、緊急事態宣言が出ているときは行かないと決めています。

次に緊急事態宣言が出ていない時のキャンプについて、「原則3密(密閉、密集、密接)を避け、マスク着用や手指消毒など感染対策しっかりと行う」ようにしています。あたり前のことかもしれませんが、キャンプに行く際、県をまたぐ外出になることが多く、各地方から人がやってくるので、いつも以上に意識して取り組んでいます。また土日や祝日は混みやすいため、できるだけ曜日をずらし、人との接触や扉などを触った際はしっかりとアルコール消毒をするようにしています。

以上の2点が僕なりのルールです。

僕なりのコロナ渦でのキャンプルール

  • 自分の住んでいる地域またはキャンプ場のある地域に緊急事態宣言が出ているときは絶対に行かない。
  • 原則3密(密閉、密集、密接)を避け、マスク着用や手指消毒など感染対策しっかりと行う。

コロナ渦でのキャンプの感染対策

マスクの着用

今や日常的に行っている感染対策の一つだと思いますが、キャンプ時も徹底して行っています。

チェックイン・チェックアウトや売店の利用時だけでなく、トイレや炊事場など人が集まる場所では必ずマスクを着用するようにしています。

昨年、いろいろなキャンプ場に行きましたが、キャンプ場に来ると開放感からマスクを外して過ごされる方が多くいます。屋外とはいえ、各地方からキャンパーが集まる場所なので、自分が行える感染対策は徹底しておいたほうが良いと思いました。

こまめにアルコール消毒

受付やトイレ、シャワールームなど、いつ・どこから来た人がどこを触ったのかわかりません。扉や蛇口などに触れた際は必ずアルコール消毒をするようにしています。アルコール消毒に過敏な方はしっかりと手洗いをしましょう。

食料などは地元で買っておく

コロナが流行る前までは現地のものを食べることが多かったですが、コロナが流行るにつれて、いつどこで感染するかわからないため、できるだけ地元で食べるものを買うようにしています。

住み慣れた街で買うことで、いつもの買い物に加えてキャンプに行く用のもの追加で買うだけなので、日常生活と変わらない形で食材や道具を準備することができます。現地やキャンプ場付近のスーパーで食品を買おうとすると、同じような考えのキャンパーさんが集まる可能性があるため、できるだけ人との接触を避けるという点からなるべく地元で食材等を準備するようにしています。

本音は現地のものを食べたいですが、今は我慢しています…

キャンプ場の利用状況を確認

自分が行くキャンプ上の情報を常にチェックしています。最近では予約状況を見ることができるので、空きがあるのか、前日はどれくらいの人がいるのかなどを確認するようになりました。

人から人への感染の可能性があるため、キャンプ場内に人が集まりすぎていないか、オートサイト利用の際は隣サイトに人が来るのかなどを確認するようにしています。またフリーサイトとなる場合は、なるべく人通りの多い場所は避けて隅の方や動線とならないような場所に行くようにしています。

お風呂の時間を考える

温泉やシャワーなどはマスクを外すため、できるだけ人が多い時間帯を避けるようにしています。

また状況によっては汗ふきシートや制汗スプレーを行い、寝る前に着替るだけで済ませることもありました。感染リスクが高いお風呂場ではこのような判断も仕方ないと思っていますが、やはりお風呂またはシャワーに行ってさっぱりとしたいです。

まとめ

今回、コロナ渦でのキャンプについて僕なりの考え方をまとめてみました。不要不急の外出は避けるという点では、キャンプに行かないことが感染リスクを減らすことにも繋がると考えています。

しかし各地域や自治体、キャンプ場での対策もいろいろと取り組まれるようになり、キャンプに行くこと自体が悪いという考え方方はなくなり、しっかりと感染対策を行い、最新の感染状況等を把握していれば、キャンプに行くことも良いのではないかと思うようにないました。

※今回お伝えした考え方や対策はあくまで僕個人の考えです。この記事の内容に関して責任は一切負いません。自己責任でお願いします。

Gorin

キャンプ & BBQ が大好き アウトドアを通して人と繋がりたい! 主なアウトドアブランドは#dod と#chums ! だけど『良いものは使いたい!欲しい!キャンプは自由だ!』をテーマにアウトドアを楽しんでるので統一感はないかもしれないけど、とにかく楽しみます!

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