キャンプ道具

【DODオクラタープ】張り方自由自在の超大型ポリコットンタープ

”大きなタープが欲しい”そんな方におすすめできるポリコットンタープ

ポリコットン生地のタープなので、タープの下で焚き火が楽しめる

ファミリーや大人数でのキャンプ&BBQにおすすめの大型のタープ

DOD(ディーオーディー) オクラタープ 張り方自由自在の超大型ポリコットンタープ 5.1×5.1m TT8-583-TN
  • カラー:タン
  • サイズ:(約)W510×D510cm
  • 収納サイズ:(約)W61×D18×H18cm
  • 重量:(約)4.2kg
  • 最低耐水圧:350mm

タープとは

キャンプやバーベキューなどアウトドアシーンをする際に日除けや雨除けとして使う大きな布のことを指します。アウトドアシーンでは太陽の下で行うことが多いため日差しや突然の雨を防ぐ効果があります。テントと違って壁がないので開放感があります。またタープの種類が多く、さまざまな形のものがあるので自分の利用用途に合わせて選ぶことができます。

【タープのメリット・デメリット】

メリット デメリット
・日除けや雨除けになる

・コンパクトで持ち運びやすい

・開放感があり、風通しが良い

・アレンジがしやすい

・慣れてこれば一人で設営可能

・蚊帳がないため、虫対策が必須

・風の影響を受けやすい

【タープの種類】

ヘキサタープ

六角形(ヘキサゴン)のタープで一般的な形で初心者にもオススメなタープです。

オクタゴン型タープ

八角形のタープでヘキサタープよりも多くの箇所にペグダウンするため耐風性に優れている

レクタタープ

長方形のタープで、張り方のアレンジが多く、日陰となる面積が広いのが特徴。正方形のスクエアタープもあります。

ウイングタープ

ひし形のタープで2本のポールを立ててしまえば、あとの設営は簡単です。ひし形なので日陰となる面積が小さく、大人数での使用は不向き。

スクリーンタープ

上部だけでなく、壁のあるタイプのタープです。メッシュで覆われているタープで虫の侵入を防ぐことができます。ただし壁がある分、開放感は少なく、虫も一度侵入したら出すのが大変です。

今回僕が購入したのはオクタゴン型タープの『DOD オクラタープ』です。

なぜこのタープを選んだかというと、僕の持っているテントがDODカマボコテント(ベージュ)なんですが、雨天時に焚き火ができない。雨が降るとテントの中で籠もってばっかりいるので、キャンプを十分に楽しめない。なんとかして外に出て遊びたいと思い、タープを買おうと決断しました。正直DODチーズタープと悩みました。チーカマスタイルも可愛いですからね。最終的にオクラタープを買った決め手はデザイン性と大きさ、難燃性です。独特の形のオクラタープはキャンプ場でも目立ちますし、大きさもあるのでタープの下で開放感を感じながらグルキャンで焚き火をを楽しむことができると思ったからです。

大満足の『DOD オクラタープ』を今回ご紹介していきます。

詳細情報

商品名 オクラタープ
カラー タン、ブラック    ※ベージュは販売終了しました。
価格 オープンプライス 19,800円(税込)
サイズ 約 W510 × D510 cm
収納サイズ 約 W61 × D18 × H18 cm
重量 約 4.2kg
材質 ポリコットン(ポリエステル 65%、綿 35%)
最低耐水圧 350mm
付属品 ロープ、キャリーバック

オクラタープの良い点👍

● 超大型オクタゴン型タープ

5.1×5.1mの超大型タープで大人数やファミリーキャンプにも対応。流線型で風を受け流し、ロープを張る場所もヘキサタープより多いオクタゴン型のため、大型タープテントながら耐風性に優れています。

● ポリコットン生地で燃えにくい

ポリエステルやナイロンと異なり、コットンを使用していることで火の粉があたっても穴が空きにくくなっています。また厚みのあるポリコットン生地を使用しているので、遮光性もよく夏場のキャンプでも涼しく過ごすことができるタープです。

● 張り方のバリエーションが多い

8ヶ所の全ての角にポールとグロメットを付けることができるため、状況に応じて自由自在に張ることができます。
★オクラカマスタイル★

カマボコテントと組み合わせることも可能です。カマボコテントのタープスペースが広がり、日陰を濃くして、結露を防止する機能もあります。

オクラカマスタイルの注意点(個人感想を含む)

テントにガイロープが当たり、カマボコテント内側が凹む・擦れる。大きなキズなどはないですが、長く大切に使いたいテントなので個人的にはあまりオススメはしません。

またカマボコテントとの小川張りにも挑戦してみました。コールマンから販売されている『エクステンションウェビィングキット』を使用したのですが、大型タープのため風の抵抗を受けやすく崩れる恐れがあるため注意が必要です。またカマボコテント+オクラタープなのでかなり大きなスペースを取ると思います。そのため区画サイトによっては設営できない事が多く、フリーサイトでの設営も他のグループに配慮して設営する必要があります。なかなか設営する機会が少ないので、設営できたときは嬉しい『オクラカマスタイル 小川張りver.』。

※上記写真は雨天時のほぼ貸切状態のときに設営しました。

オクラタープの悪い点👎

● タープに設営不可欠なものが別売り

ポールやハンマーが別売りのため注意が必要です。またポールを買う際には大型コットン系タープに適したポールを買うことをおすすめします。

★ビッグタープポール★

DODから販売されている『ビッグタープポール』は軽さと強度を兼ね備えたアルミ合金製(アルミ厚1.4mm・直径28mm)で、高い強度を持ちしっかり支えることができます。

僕はこれを使用していますが、しっかりとオクラタープを支えてくれます。

 

DOD(ディーオーディー) ビッグタープポール 250cm アルミ 収納袋 太さ28mm 【ブラック/レッド】 XP5-507R
  • サイズ:(約)L2800×φ28mm
  • 収納サイズ:(約)W600×D100×H60mm
  • 重量(付属品含む):(約)1kg
  • 材質:アルミ合金
  • アルミ厚:1.4mm

同じくDODから販売されている『コンパクトタープポール』は少人数用のタープポールとなっているため、大型のタープには適していません。ちなみに僕は『コンパクトタープポール』を使用してオクラタープを張り、痛い目(接続部分が折れる)に合いました。

● 強風時には使用できない。

風の抵抗を抑える流線型でヘキサタープよりも多くの箇所にペグダウンできるオクタゴン型のため、大型サイズのタープテントとしては高い耐風性を確保していますが強風時は別です。

基本的にタープ自体が強風時の設営を控えるような注意書きがされていますが、オクラタープは大型のタープなのでより風の抵抗を受けやすいため、強風時の設営は控えた方が良いと考えます。自分や家族・友人、他のキャンプグループにも被害が及ぶ可能性があるため強風時は設営を控えましょう。

まとめ

ポール等の付属品がない分、別売りのポールを買わないといけないですが、タープ本体の使い勝手はとてもいいです。僕は複数人でキャンプやバーベキューをすることが多いので、このタープに1つでまかなえるのはありがたいですね。また張り方のバリエーションが多いという点でも、シーンに合わせてアレンジできるので楽しさは倍増、いやそれ以上ですね。次はどんな風に張ろうか…とか考えて仕事が手につかなくなるときも。

収納袋は別売りのポールもまとめて入れることができるくらい大きいので設営・撤収ともにストレスなく行うことができます。また雨の日でも焚き火をやりたいという方にありがたいポリコットン生地を使用しているため、ある程度タフに使えるタープだと思います。もちろん燃えないという保証はないので、焚き火をする際には注意が必要です。

DOD(ディーオーディー) オクラタープ 張り方自由自在の超大型ポリコットンタープ 5.1×5.1m TT8-583-TN
  • カラー:タン
  • サイズ:(約)W510×D510cm
  • 収納サイズ:(約)W61×D18×H18cm
  • 重量:(約)4.2kg
  • 最低耐水圧:350mm
コスパ - 7
携帯性 - 8
拡張性 - 8
デザイン - 8.5

7.9

5.1×5.1mの超大型タープで大人数やファミリーキャンプにも!

Gorin

キャンプ & BBQ が大好き アウトドアを通して人と繋がりたい! 主なアウトドアブランドは#dod と#chums ! だけど『良いものは使いたい!欲しい!キャンプは自由だ!』をテーマにアウトドアを楽しんでるので統一感はないかもしれないけど、とにかく楽しみます!

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