キャンプ場

薪使い放題!三重県の「俺たちのキャンプ場」が素晴らしすぎた!

皆さん、こんにちは!

今回は、三重県四日市にできた新しいキャンプ場「俺たちのキャンプ場」に行ってきましたので、このキャンプ場の予約方法・サイト・料金などについてご紹介をしたいと思います!

俺たちのキャンプ場とは?

俺たちのキャンプ場は、三重県四日市にある2021年にできたキャンプ場です。四日市初のキャンプ場ということで、比較的市内からのアクセスがいいです。名古屋からも高速で約1時間ほどで行くことができるので、ちょっと気軽に野宿を楽しみたい方にオススメのキャンプ場です。

名前 俺たちのキャンプ場
住所 〒512-1211 三重県四日市市桜町7866-12
予約方法 instagramからDMで予約
ペット リード付きで可
料金 テント1張り 3,000円
支払い方法 現金払い、Paypay払い
営業期間 年中無休(オールシーズンン)
チェックイン:チェックアウト フリー
直火 可能
使い放題
サイト 林間、地面は比較的柔らかい
ロケーション 田舎、道路沿い
その他設備 仮設トイレ、水なし、電源なし
車の横付け 混雑していなければOK
スマホの電波 特に問題なく利用可

オーナーさんはとても気さくな方で、キャンプ場の今後の展開や経緯について色々と話してくださりました。このキャンプ場はNPO法人として運営をしているので、他のキャンプ場とは違って比較的自由にすることができるということでした。まだ今年できたばかりのキャンプ場で、まだ開発中ということでとても期待が持てます。

Googleのレビューでは、「野営場」ということを理解していない方もいらっしゃいますが、ここはキャンプ場というよりかは「野営場」になっているので、なんでも揃っている高規格とは違った楽しみがある場所です。綺麗なトイレや水場を求める方は、別のキャンプ場を使った方がいいと思います。僕はこのキャンプ場は自分のニーズにとてもマッチしていると思ったので、今後も利用したいと思います😃(理由は以下にまとめています。)

俺たちのキャンプ場の予約方法

「俺たちのキャンプ場」のホームページはないので、予約はすべてSNSでの対応となっています😃

僕はinstagram からDMをしました。宿泊予定の前日でしたが、平日にDMしたらすぐに返ってきて簡単に予約することができました。

予約する際は「名前」「住所」「電話番号」「テント数」「宿泊日程」を伝えたら、一瞬で予約することができました!

その他、事前に不明な点があれば聞いておくのがベストです。僕は色々と質問しましたが、その場ですぐに回答いただきました。これほど気軽なキャンプ場は初めてなので、バリバリIT系の自分にとってはとても助かりました。(電話予約よりかなり手軽だと思います:) )

チェックイン方法

なんと、キャンプ場へのチェックインはフリーということだったので、僕はお昼に到着しました。平日の予約だったので、サイト内への車の横付けもOKということでした。(この辺りは、混雑具合によって変わるそうです。)

到着したら、入口にあるハウスにて住所などを記入してお金を払います。そして、スタッフさんから簡単にサイト内の案内をしていただけるので、その後実際にサイトを利用することができます😃

 

俺たちのキャンプ場のメリット

今回、たまたま発見してゲリラ的に利用したキャンプ場ですが、かなり自分のニーズにマッチするキャンプ場でした。以下のような理由から、個人的に大満足の経験をすることができました!

薪が使いたい放題

山奥のキャンプ場では聞いたことがありましたが、こんなに近くに「薪使い放題」のキャンプ場があるとは思いませんでした。「キャンプと言えば、焚き火」というくらい自分は焚き火が好きなので、たくさん燃やしたい方には理想的なキャンプ場です。

他のキャンプ場では薪は1束 300円~700円くらいするのが、ここでは無料です。乾いている薪、湿っている薪など色々ありますが、すべて使いたい放題なので自分でいい薪を選定する楽しみがあります。

また、薪ストーブをする時にも最高かもしれませんね。実際に僕が泊まった時には薪ストーブを利用しているかたもいらっしゃいました。薪について気にすることなく燃やすことができるのはいいですね!

チェックイン・チェックアウトがフリー

ここは野営場ということなので、チェックイン・チェックアウトの概念がありません。好きな時に来て、好きな時に帰ることができます。他のキャンプ場ではチェックインが 14:00 ~、チェックアウトが~10:00のようになっており、そこまでキャンプを満喫することができないケースがあります。

ただ、このキャンプ場ではフリーなので、24時間滞在することも可能です。せっかくキャンプに来たなら長く滞在できる方がいいですよね!

平日は空いている・車の横付け可能

テントは ogawa のタッソTCです。

もちろん、ケースバイケースですが、僕が利用した時の平日は空いていたので、好きな場所にテントを張ることができました。まだ開発中ということで、整地されたエリアはまだ狭いのですが、林間サイトを自由に利用することができるので、奥の方でテントを建ててもOKです。

僕は区画サイトのようなエリアが決まったサイトで、隣同士が近くてプライベート感がないサイトは嫌いでしたが、ここのサイトは自由に設営場所を決めることができるし、空いていれば車の横付けもできるので、かなり満足する場所にテントを立てて、キャンプを楽しむことができました。

週末や休日でも空いていれば横付けできるかもしれませんので、DMで聞いてみることをオススメします。

山の中ではないので冬も来やすい

ここのキャンプ場は、林間サイトですが山の中ではありません。なので、澄んだ空気や満点の星空を期待する場所ではありません。今回、僕の場合は新しいテントを試したかったことと、単純にテント泊がしたかったので選びました。また、12月中旬に利用したのですが、他のキャンプ場はもう道中に雪が積もっていたりして、アクセスしにくく決めきれませんでした。

ただ、ここのキャンプ場は比較的町に近いロケーションということもあるので、降雪などをそこまで気にすることなく来れると思います。

実際に12月中旬に利用しましたが、凍結やスリップなどの心配はありませんでした。

直接オーナーさんにお伺いしましたが、そこまで雪が降るエリアではないとのことでした。もちろん、シーズンによって異なるので、スノータイヤやチェーンの用意は必要ですが、他の山奥のキャンプ場よりも気軽に使うことができる場所ではあります。軽キャンパーの自分にとってはこの点が結構助かります。

また、山の中ではありませんが、わりと綺麗な星空を見ることができました。僕のキャンプスタイルとして、キャンプの夜は星空撮影と決めているのですが、結構星を見ることができました。(動画にご覧下さい。)

行く前に知っておくべきこと

「俺たちのキャンプ場」は僕にとってはドストライクなキャンプ場でしたが、行く前に知っておくべきことがいくつかあります。以下のコトを知った上で、準備をしてから行くことで最大限キャンプを楽しめると思います。

水がない

ファミリーキャンプではキツイかもしれませんが、ソロキャンプでしたら意外と水は使わないです。ここの場合は、車も横付けできるのであらかじめペットボトルの水を買っておけば特に不便は感じませんでした。

料理はできる限り洗い物をしなくてもいい料理を選んだりすることで水場がなくても全くきになりませんでした。食器なども帰ってから洗えばいいですし、ウォータージャグなどがあれば全く気になりませんでした。

鳥糞の匂いがする?

公式instagramには鳥糞について書いてありましたが、僕が利用した時は特に臭うことはありませんでした。恐らく時期的なものや風向きもあるかと思いますが、もしかしたら臭うかもしれないと思っておいた方がいいです。

まぁ、このあたりも自然の中では当たり前のことなので、それ自体も楽しめるのではないでしょうか。

大きなテントは場所がないかも

テントは ogawa のタッソTCです。

フリーサイトとなっていますが、基本的に林間サイトになっているので、林の中で空いているスペースを探す必要があります。今後、どんどん切り開いていくということだったので、今後広いエリアもできるかもしれませんが、僕が行った時は林間の中から自分のテントが立てれるスペースを探すところから始まりました。

僕のテントはちょっと大きめのワンポールだったので、結構なスペースが必要でした。今回はギリギリ立てることができましたが、これ以上大きいテントだったら難しかったかもしれません。

 

トイレチェック

トイレは仮設トイレになっています。「女性トイレ」「男性トイレ」「男性小便用」の3つのトイレがありました。仮設なのでボットン便所ですが、夜も自動ライトがついているので明るかったです。仮設ではありますが、比較的綺麗に管理されていた印象です。

腹痛持ちの自分ですが、個人的にはトイレはこれくらいでOKです。

ルール

自由度の高いキャンプ場ですが、当然一般的なルールはあります。利用者のマナーがキャンプを楽しむ際には大事になってくるので、しっかりとそのキャンプ場のルールを守って行動しましょう。

2021年12月撮影

こんな方にオススメ

僕が思うに、「俺たちのキャンプ場」は以下のようなキャンパーさんにオススメです。

  • ちょっと気軽にテント泊がしたい
  • 薪をたくさん使って焚き火をしたい
  • 薪ストーブを使いたい
  • 林間サイトでハンモック泊をしたい
  • 自由な場所にテントを立てて、ひっそりとキャンプを楽しみたい
  • ちょっと新しいキャンプギアを試してみたい
  • チェックイン・チェックアウトの時間に縛られずにキャンプを楽しみたい

※2022年1月 追記 2回目の訪問

先日、友人と再度ここを利用させていただきました★

1月ということで、かなり寒かったでしたが楽しい時間を過ごすことができました。今回はデイキャンプでしたので1人1,500円で利用することができました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ここのキャンプ場はまだまだ新しいキャンプ場なので、今後の開発に期待したいと思います。今回はソロで利用をしましたが、今度は友人や彼女とデュオキャンプもしてみたいと思います。個人的には「冬でも気軽に来れる」「薪が使い放題」という部分が最高に気に入ったので、今後も時間を見つけて訪れたいと思います。

気軽に来れるキャンプ場ですが、不便さを楽しむ場所でもあるので、来るときはしっかりと準備をしてから来ることで最大限楽しむことができるかと思います 😃

※上記の情報は記事記載時のものになります。キャンプ場の価格やルールは変更される可能性がありますので、最新情報は各キャンプ場に直接ご確認ください。

アクセス - 93%
スタッフさん - 99%
自由度 - 100%
プライベート感 - 100%
サイトの設備 - 78%

94%

HO

世界を旅する旅人、アプリ開発者、WEBデザイナー、IT翻訳者。 海外にいることが多いですが、日本にいる時はもっぱらキャンプ。 Ogawa / OnetTigris がお気に入りです!

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